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津偕楽公園(つ かいらく)とは

「御山荘」(ごさんそう)とか「御山荘山」と昔は言われていました。津藩第11代藩主藤堂高猷が 安政年間(1854〜60)に別荘を設けたのが始まりです。偕楽園の名は高猷の俳号からきています。自然の丘陵や生かされ、春には桜が咲きみだれ、 公園に美しい彩りを添えます。
公園全体が小高い山になっているので、一周は500mと距離は短いが、ゆっくり歩いて20分はかかります。
名称は、偕楽公園ですが、津偕楽公園、津市偕楽公園、かいらく公園とも呼ばれています。


津偕楽公園の見所

平成20年度「津偕楽公園春まつり」平成20年3月29日(土)〜4月23日(水) 決定!
春まつり(花見)
桜の木が多いので、桜が咲く季節は見所です。県下で有名な花見が出来るところです。もちろん県外からもたくさん桜を見に訪れます。サクラの直後はツツジが咲き乱れます。
春まつり開催期間中は、園内に屋台が立ち並びいつもより一編して花見ムードです。

秋の紅葉
紅葉もすばらしです。色づくもみじが見所です。


津偕楽公園内の施設

駐車場  無料駐車場(50台)と、春まつり期間中は別途無料駐車場あり
トイレ  6箇所、その内1箇所にみんなのトイレあり
利用制限 火気厳禁
料金   入園無料
その他  盲導犬・介助犬OK、自動販売機なし
※近くに飲食店は少ないです。津駅近くに飲食店は多いので、サイトの飲食店マップをご覧ください


津偕楽公園の利用方法

史跡は多いですが、普通の公園なので散歩などの利用は無料です。
公園内は自動販売機がありません。飲み物などは買ってからお入りください。
また、お世辞にもトイレは、ちょっとという感じなので、電車で来る場合は、駅で済ませてからの方がいいです。(改札口出る前にトイレはあります。出てからはありません)


津偕楽公園事務所

津偕楽公園事務所(つかいらくこうえんじむしょ)
〒 514-0006 三重県津市広明町147-1
TEL 059-226-1311


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