旧塔世橋常夜燈




※公園内案内看板より

事務所横入口を登ると直ぐにあります。

安濃川に架かる塔世橋の南詰め(現在の市町村会館の位置)にあった常夜燈がある。
高さ約3.5メートルで、天保元(1830)年に建てられたもので「部田 (へた)の常夜燈」と呼ばれ親しまれてきたが、後に四天王寺の薬師堂の前に移され、さらに、この公園に移されて現在に至っている。

天保元年のおかげ参りの年に建てられ、旅人の安全祈願や伊勢神宮への信仰心、町内の安泰を祈るものであったとされています。
夜道を歩く旅人にとって、一晩中灯りがある常夜燈は旅の道しるべとして活躍していたんですね。













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